腰の辺りはくびれている。わき腹から腰へのラインはなだらかに降りていき、やがて反転する。お尻に向かってそのラインは盛り上がっていく。そしてとある地点のピークを過ぎると急に収束するかのようにまろやかな降下ラインを描く。  そのラインを右手の人差し指と中指の2本だけで触れるとも触れないとも言えないような微妙なタッチでそっとなぞっていく。しかし、そのアールの角度はしっかりと知覚しながら・・・それは至福の一時である。  今日はそんな至福の一時を得るための特別の知識を習得した。その成果により達成された独...