オーディオを趣味にしていると、ついついひとつひとつの楽器の音を聴いてしまいがちであるが、このアルバムはボーカルを含めた演奏全体のバランスがよいと感じた。素直に曲の魅力に浸れるのである。
なんでかなー、と思って聴いていた。どうやら、それぞれの楽器の定位を際立たせるような録音ではないところがよいのかもしれない。ボーカルを包み込むような演奏が、とても自然で心地よいと感じた。
最近オーディオのハードウェアに傾倒しすぎて、音楽そのもののよさを見失っていたかもしれんなー。ちと反省してみた。
Bethany Dillon / So Far: The Acoustic Sessions
写真の色合いが、今までとちょっと違うかもしれない。いつもケータイのカメラで撮影しているのだが、そのケータイを先週買い換えたのだ。私もやっとmovaからFOMAになった。相変わらず流行からは何年か遅れてついていく私であったのだ。オソマツ。


