レビュータイトル:オーディオアナログという選択肢
レビュー製品:PUCCINI SETTANTA
製品カテゴリ:オーディオ

PUCCINI SETTANTA

● コンパクトな筐体、素晴らしい手触りのリモコン、チャーミングな音質。
× スペックに説得力が無いこと、視聴出来る店舗が限られること。

実際に使用しているモデルのレビューを書き込むのがコネコクラブの規則ですから、先代モデルを扱うこのレビューは違反となります。 
しかし、オーディオアナログ製品についてのレビューが全く掲載されていない現状を寂しく感じ、少しでもこのメーカーの製品の素晴らしさを伝えたく思い、記事を書かせていただきます。 すこしでもご興味のある方は、ぜひご一読をお願いします。
団塊の世代の方々がピュアオーディオに戻ってこられている様で、嬉しい限りです。 YAMAHAも往年の名機を彷彿とさせるモデルを発売していますし、ラックスマンやアキュフェーズも20万円ほどから魅力的な製品を、デノンやマランツも実売10万円程で素晴らしい製品を販売しています。 私もそうなのですが、長岡教に入信されている方々はアンプは重くてなんぼ、でかくてなんぼという教えを守ります。
ラックスの普及クラストランジスタアンプからビクター、テクニクスの80Aから同テクニクスのセパレートへと買い替えて、愛用のYAMAHA/NS-1000Mの低音が出て来る様になって来たのを実感した私としても、アンプは重い程よいという印象を持っていました。
しかし、デノンの2000番を始めとした製品は横幅450mmを大きく越える奥行きを誇ります。 大きすぎて昔のラックには収まりません。